芸能人って、テレビや雑誌で取り上げてもらって成り立つのではないか?

芸能人のピース又吉氏に「タメ口」でインタビューした記者にダメ出ししたことがニュースになっている。
しかし、私はそれに対して違和感を感じている。芸能人は、テレビや雑誌で扱って貰わなければ自然と忘れ去られていく。

もちろん、失礼な口の聴き方は問題があると思います。だが、彼らに扱って貰わなくなれば自分の地位すら保てないのである。
つまり、芸能リポーターと芸能人は共存共栄の関係であるといえる。
それにも関わらず、芥川賞受賞したことは凄いがまだ1作当てただけの新人作家であることを忘れてはいけない。
これがベストセラー作家なら少しはわります。いや、ベストセラー作家でもレポターや取材記者に対してもう少し大人の扱いをするだろう。

なぜなら、彼らもまた雑誌記者やレポターなどに作品をみんなに宣伝してもらわなければ誰かに読まれる機会を失う可能性があるからだ。
そう考えると、ピース又吉氏の対応はいかにも子供じみている。もう一度言うが、彼はまだ1作当てただけの作家であり今後どうなるかもわからない作家なのである。
ならば、ここはもう少し大人の対応をして記者や芸能リポーターなどと良好な関係を保ったほうが今後のためにもよかったのではないか?

年賀状を書くテンション

私が年賀状を書き始めたのは、小学生のころからです。
その頃は、まだ個人情報だ何だとかの時代ではなかったので、普通に先生に終業式の日に住所録を貰い、好きなだけ書いてました。
それこそ、クラスのみんなに書いてましたが、好きな人に書く時には、とてもドキドキしました。

その頃は、年賀状を書く事がとても楽しくて、貰うのもまた楽しみでしょうがなかったのですが、
これがだんだん進級するにつれ、面倒になりまだ高校までは、楽しく、テンションも保てていたのですが、社会人になり、
グンと枚数は減り、そのうち、自分も書かなくなって行き、再度書きだしたのは、結婚後辺りからですね。
年賀状印刷で安いところを見つけたのでテンションが上がったのを覚えています。

みんな、友達は、嫁ぐと、年賀状くらいでしか近況報告は無いですから。
私達は、たまに、お盆やお正月に時間が合えば、年賀状はお茶しますが。

いずれにしても、間は空きましたが、また、年賀状を書く事が復活出来て、良かったと思います。
年賀状は、新年の挨拶も兼ねますし、みんなの近況も知れますしね。良い、習慣だと思います。
来年も書きたいと思います。

月の女神はお団子の夢を見るか

ローマ皇帝編、面白かったです。

ぽっちゃり皇帝カエサルさんとバーサク状態なのに案外まともなカリギュラさんの掛け合いに笑えました。
「Debuuuu!」
に特に大爆笑(≧∇≦)
…っていうかカリギュラさんてば、ふくよかさんにハッキリ「Debu」って言うのはやめて差し上げて。

今回の見所はカエサルさんの金汚さと、カリギュラさんの訳の分からん面白さと、オチ担当のアルテラさんです。

最近アルテラさんのオチ担当能力が歪みなくなって来ましたね。